noryco
Painter/絵描き/Pintora

 

 noryco(のりこ)

愛媛県に生まれる・1980

滋賀県で縁あってお坊さんの奥さんになる・2006

布教しに行く旦那様とともにブラジルへ渡る・2006

単身帰国、初の絵本を刊行する・2017

 

Ailurophile/猫好き/Ailurophilia

 ブラジル生まれの“にゃぁ♂”と暮らしています

                         

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●幼いころから、絵を描くことが好きでした。

描いては消せるマグネットペンのおもちゃを離さなかったのはもちろん、クレヨンや色鉛筆、指で絵の具を塗る、なんかも好きでした。

 

●絵を描いてさえいれば、幸せで、一人でも大丈夫で、何も言われなくて、安心の場所だったのかもしれません。

 

●小学生の時に絵画教室に通わせてもらうようになり、遠かったですが自転車で通い続けました。

 そこで油絵を描いているお姉さんに憧れ、小学4年生で油絵の道具を買ってもらい、油絵を描き始めました。

 

●中学は美術部でしたが、たまにスケッチして先生に見てもらったりするくらいで、気ままに描いていました。

 一度、県の人権擁護シンボルマーク募集で入選させていただいたことが記憶に残っています。

 

●高校、短大時代は友だちとグループを作って、漫画を描き、同人誌を出したり、フリーマーケットや、近所の雑貨屋さんに絵葉書を置いてもらったりしました。

 

●就職してからも、絵は描き続けていました。お休みの日や時間のあるときに、葉書大の紙に、ちょこちょこ描くのが、たまらなくうれしい時間でした。特に、保育士さんだったときには、子どもたちの絵を中心に描いていました。

 

●結婚して、お坊さんの奥さんになり、自分の時間が持てなくなるにつれ『描く』ことへの思いは強くなりました。

 

●自分の中で完結する絵ではなく、少しでも、素敵だねって言ってもらえたらいいな、と、以前よりも もっと強く思うようになりました。

 

●これから、絵描きとして、意識して、どんどん描けるように、なれればいいな、と思っています。

HISTORY/活動履歴

2015

2016

2017